トップページ > 友の会の成り立ち・入会のご案内・よくある質問

友の会の成り立ち

世田谷美術館開館の翌年、1987年に美術に関心を持つ人々のお互いの交流と世田谷美術館を支援することを目的として、
有志の発起人たちにより自主団体として友の会が作られました。
「美の愛好家としては誰もが平等であるため、会員全員が会の担い手であり、しかも上下関係のない会にしたい」という
会の趣旨は今も変わりません。設立にあたり、大島清次初代館長より「活動に創造的な発想を」という美術館と友の会の
連携促進の メッセージをいただき、会は大きく発展し現在に引き継がれています。

入会のご案内(平成20年5月17日発効)

四季折々の砧公園を散策しながら、世田谷美術館に集い、一緒にアートを楽しみませんか。ご入会をお待ちしております。

会員の特典

友の会には T「一般会員」U「特別会員」 があります。 会員には入会日から1年間有効の会員証が発行されます。

T「一般会員」の特典

  • @ 世田谷美術館および分館の無料観覧

会員証で、世田谷美術館の「企画展・収蔵品展および分館(清川泰次記念ギャラリー・向井潤吉アトリエ館・宮本三郎記念美術館)」が有効期間内何度でも無料で観覧できます。

  • A 友の会事業への参加

友の会主催の下記の各種事業に会員のどなたでもご参加いただけます。
「実技講座」:油彩、水彩画、水墨画、銅版画、木口木版画、木彫刻など。
「イベント」:美術講座、会員作品展、企画展解説・鑑賞会、美術館めぐり、会員交流会、アート散歩など。

  • B 友の会だよりや催しの案内の送付

会報「世田谷美術館だより・友の会だより(NEWS LETTER)」を年3回お送りします。
また、友の会主催の実技講座やイベントのお知らせを配布します。

  • C 提携美術館の入館割引

会員証で、五島美術館、Bunkamuraザ・ミュージアム、目黒区美術館、日本民藝館、世田谷文学館が割引料金で観覧できます。

  • D ミュージアムショップの割引

会員証で、「世田谷美術館のミュージアムショップ」でのお買物が1,000円以上の場合、10%引きになります。
ただし企画展カタログ等関連商品で割引対象外となるものがあります。

  • E レストラン・カフェの割引

会員証で、美術館1階レストラン「ル・ジャルダン」、地下カフェ「セタビ カフェ」、その他提携店が割引となります。

U「特別会員」の特典

  • @ 同伴者の無料観覧

一般会員の@〜Eの特典に加えて、個人特別会員は会員の他に1名、法人特別会員は会員証で3名まで世田谷美術館及び分館が無料で観覧できます。

  • A レセプションへの招待と図録の配布

世田谷美術館の企画展レセプションへの招待、図録の配布が受けられます。

会費

会員の有効期間

会費を納入された月から、翌年同月末日までの1年間です。入会はいつでもできます。

入会手続き

  • 美術館で受付

美術館受付で、開館日にいつでも入会できます。
入会申込書と会費をご持参の上、お手続きください。
会員証はその場でお渡しいたしますので、入会当日から会員の特典が受けられます。

  • 郵送・ファックスで受付

入会手順に従って入会申込書に必要事項を記入し、郵送またはファックスでお申し込みください。
会費の納入は、現金書留かゆうちょ銀行の郵便振替をご利用ください。
会費納入後、会員証は一週間ほどで郵送いたします。

くわしいお問合せは 世田谷美術館 友の会事務局へ
Tel 03-3416-0607   Fax 03-3415-6413
住  所: 〒157-0075 世田谷区砧公園1-2 世田谷美術館内
時  間: 午前 10時〜午後5時
休館日: 毎週月曜日(この日が休日にあたるときはその翌日)と
     年末年始(12/29〜1/3)、その他、美術館が定めた日。
美術館の休館日は事務局もお休みになります。

よくある質問Q&A

  • 再入会の際の入会金について
  • Q. 以前会員だったのですが、更新をし忘れてしまいました。また入会金を払うのですか?
    A. いいえ、入会金は生涯1回で結構です。

  • 美術大学との関連について
  • Q. 美術大学に入りたいのですが、世田谷区民ではありません。友の会会員ならば、応募できると聞きました。
    A. その通りです。美術大学は世田谷美術館が主催する美術講座です。
      世田谷区在住、在勤、在学者、あるいは世田谷美術館友の会会員であることが応募資格となっています。
      詳しくは、 世田谷美術館ホームページ(美術大学)をご覧ください。

  • 鑑賞リーダーについて
  • Q. 鑑賞リーダーというのは友の会でやっているのですか?
    A. いいえ違います。「鑑賞リーダー」は世田谷美術館の教育普及課が行っています。
      世田谷区立の小中学生向けに世田谷美術館が実施している「美術鑑賞教室」のアシストをするボランティア活動です。
      友の会の会員も多数参加しています。
      詳しくは、 世田谷美術館ホームページ(美術館ボランティア)をご覧ください。

Copyright(C) SETAGAYA ART MUSEUM TOMONOKAI All Rights Reserved.